関連・誤診の可能性がある診断 〜 アスペルガー症候群特徴

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関連・誤診の可能性がある診断


子どもの精神疾患は、まだ診断の歴史が浅いことので、診断が不完全であったり、あるいは誤診されるリスクもあります。そもそも、子どもは常に成長期であるので、症状が変化していくことも多いのです。長い年月を経て診断基準も変化していきます。

関連、類似性がある診断とその特徴参照
●注意欠陥/多動性障害
 1.不注意
 2.多動性 
 3.衝動性
●聴覚障害/人の話に耳を傾けない
 1.多重周波の音に対する聴覚能力の低下、もしくは完全な障害
 2.年齢、教育、および知能から考えても予想外の読字、書字、計算の困難。
●精神遅滞
 1.知能指数が70未満
 2.日常生活の活動(例:食事、着替え、排便、人とのコミュニケーション、労働、遊び)を年齢相応に、人に頼らずにすることができない。
●非言語性学習障害
 1.算数能力がIQを著しく下回る。
 2.非言語性IQが言語性IQを著しく下回る。
 3.空間処理(パズル、地図)に関する困難性
 4.幼稚な字
 5.動作のまとまりの悪さ、ぎこちなさ。
●強迫性障害
 1.持続性、反復的な思想、行動、または儀式的行為
 2.ある行動を実行できないと極度に不安になる
 3.それが無意味な行動であることを理解している。
●反抗挑戦性障害
 1.否定的、非友好的、挑戦的もしくは権威者に対する反抗的態度
●反応性愛着障害
 1.社会的関わりが顕著に妨げられている。
 2.著しい虐待または無視
●ジゾイドパーソナリティ障害
 1.社会的関係にほとんど興味がない
 2.無表情もしくは感情的に強い反応が乏しい
(『みんなで学ぶアスペルガー症候群と高機能自閉症』星和書店2004)


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